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効果ガス(Co2)排出量の削減 (省資源の推進)
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工場電気使用量は、貯蔵タンクヒータ使用の削減検討と、集中製造などにより、大きな成果が得られた。今後もヒータ電力などに注意し、無駄な電力をチェックして削減を進めます。 |
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工場燃料使用量は、燃焼設備の整備・調整、集中製造による効率化等により、大きな削減の成果が得られた。今後も効率等に注意して、削減を進めます。 |
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空調機の効果的運用と空調機器フィルターの清掃に関しては、概ね実施されており、今後は、よりいっそうの周知に努め、実施します。 |
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無駄な照明の消灯に関しては、退室時の消灯等に心掛けているものの、十分とは言えない所があるため、周知と習慣付けを進めます。 |
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非使用時のパソコン電源OFFは、ほぼ実施されているが、不十分な面もあるため、今後も周知と習慣付けを進めます。 |
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高周波蛍光灯を採用しました。 |
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| 2 |
省資源の推進
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両面コピー、裏紙の有効利用(物流用コピー機及び手差しトレイに設定)、は良く行われています。 |
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消耗品取替え式商品の購入を進めています。 |
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廃棄物の減量化及びリサイクルの推進
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利用可能な廃アスファルト、業者から引き上げたドラム缶入りアスファルト乳剤は、網越しを行い原料の一部として再利用しています。 |
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廃乳剤の再利用の推進では、乳剤タンク内及びドラム貯蔵の廃乳剤再生処理を積極的に実施し、廃棄物を発生させない作業が定着してきました。 |
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| 4 |
排水の適正処理化
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点検委託業者による定期的な浄化槽の点検を行っている。 |
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環境への取組みの自己チェック結果
環境への取組みの自己チェックの結果を以下に示します。 |
表-1 環境への取組みの自己チェック結果整理表
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チェック個数 |
| 評価年月 |
○ |
△ |
× |
/ |
| 2007.3 |
37 |
23 |
70 |
95 |
| 2007.10 |
44 |
20 |
66 |
95 |
| 2008.8 |
44 |
21 |
65 |
95 |
| 2009.8 |
51 |
29 |
59 |
86 |
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上表のように、2005年以降 ○項目(既に取り組んでいる項目)が年毎に増加しており、全体的な実施状況は改善しています。 |
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| 環境活動は計画に沿って実施してきましたが、活動への取組み意識は年毎に向上しています。環境目標に関しては、大きな削減効果が得られましたが、よりいっそうの削減を目指して、今後も活動していきます。なお、無駄な電源の遮断等に徹底不足がみられるため、今後も指導を進め、また、今後も新たな目標を定めて環境活動を推進します。 |
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